![]()

2007年の改正学校教育法において、学校評価の実施・公表に関する規定が整備されましたが、学校が自校の教育充実のためにさまざまな取り組みを行い、生徒の学力はもちろん人間的成長を図ることは当然のことであります。さらに、より一層の教育力充実のためには、保護者や地域の人々に理解を求める必要があり、学校はその取り組みを外部に公表して、学校への信頼を高めることが重要です。 本校には「上宮中学・高等学校の基本理念と学校方針」があり、これをもとに努力・工夫をして参りましたが、上宮教育をより一層充実させるため、平成20年度から学校評価を以下の手順で行っております。
学校評価冊子には、2010年度の各分掌の取り組み(評価項目)・評価・課題を記してあります。
これに関してはPDFファイルをご閲覧下さい。
これに関してはPDFファイルをご閲覧下さい。
学校経営の基本方針
本校は「上宮中学・高等学校の教育理念」に基づき、明治23年以来、普通科・男子校としてその長い歴史を刻んできた。今後とも「建学の精神」と「教育目標」は変わることなく、上宮教育の真髄である、『知育』『徳育』『体育』のバランスを重視した全人教育に邁進する方針である。
具体的方策
学校の教育理念に基づき、各分掌・組織が合理的、発展的に機能するためには、分掌・組織が「建学の精神」と「教育目標」をよく理解し、自らの現状を把握・認識して、自ら評価を下し、その反省の基に新たな課題と目標の設定を行う作業が必要となる。 平成20年度から21年度にかけて学校評価部門と管理職がその作業を推進し、自己評価に関する評価形態はおおよそ完成した。本校はこの作業内容を昨年度に続いて外部に公表し、保護者や地域の人々に、生徒の成長と教職員の努力等を理解して頂き、学校への信頼をさらに確かなものにしたいと考えている。 さらに平成22年度は、関係者評価や第三者評価についても実施、検討の予定である。
総括(成果と課題)
平成22年度は本校にとって、単に学校評価3年目であるだけではなく、分掌・組織が立ち上げた「課題と目標」を各教員が個人目標シートの「個人目標の設定」と関連づける作業を初めて行った年でもある。すなわち、組織の目標を個人の目標と関連付けながら、教員1人1人が努力していく形態ができはじめたところである。まだまだ手探りの状態ではあるが、学校の教育理念に基づく各分掌・組織の目標設定が個人の努力によってさらに推進されることが課題となる。 平成23年度の共学化に向け、平成22年度は今までに上宮が経験したことのない試練の年となろう。学校組織においては、学校-分掌-個人の仕事の流れをスムーズにすることだけではなく、教員間の意思疎通が重要になる。そして新しい発想と工夫により、女子教育をも立派に果たすことのできる、よりよい上宮を築かなければならない。
2007年の改正学校教育法において、学校評価の実施・公表に関する規定が整備されましたが、学校が自校の教育充実のためにさまざまな取り組みを行い、生徒の学力はもちろん人間的成長を図ることは当然のことであります。さらに、より一層の教育力充実のためには、保護者や地域の人々に理解を求める必要があり、学校はその取り組みを外部に公表して、学校への信頼を高めることが重要です。 本校には「上宮中学・高等学校の基本理念と学校方針」があり、これをもとに努力・工夫をして参りましたが、上宮教育をより一層充実させるため、平成20年度から学校評価を以下の手順で行っております。
学校評価冊子には、2009年度の各分掌の取り組み(評価項目)・評価・課題を記してあります。
これに関してはPDFファイルをご閲覧下さい。
学校経営の基本方針
本校は「上宮中学・高等学校の教育理念」に基づき、明治23年以来、普通科・男子校としてその長い歴史を刻んできた。今後とも「建学の精神」と「教育目標」は変わることなく、上宮教育の真髄である、『知育』『徳育』『体育』のバランスを重視した全人教育に邁進する方針である。
具体的方策
学校の教育理念に基づき、各分掌・組織が合理的、発展的に機能するためには、分掌・組織が「建学の精神」と「教育目標」をよく理解し、自らの現状を把握・認識して、自ら評価を下し、その反省の基に新たな課題と目標の設定を行う作業が必要となる。 平成20年度から21年度にかけて学校評価部門と管理職がその作業を推進し、自己評価に関する評価形態はおおよそ完成した。本校はこの作業内容を昨年度に続いて外部に公表し、保護者や地域の人々に、生徒の成長と教職員の努力等を理解して頂き、学校への信頼をさらに確かなものにしたいと考えている。 さらに平成22年度は、関係者評価や第三者評価についても実施、検討の予定である。
総括(成果と課題)
平成21年度は本校にとって、単に学校評価2年目であるだけではなく、分掌・組織が立ち上げた「課題と目標」を各教員が個人目標シートの「個人目標の設定」と関連づける作業を初めて行った年でもある。すなわち、組織の目標を個人の目標と関連付けながら、教員1人1人が努力していく形態ができはじめたところである。まだまだ手探りの状態ではあるが、学校の教育理念に基づく各分掌・組織の目標設定が個人の努力によってさらに推進されることが課題となる。 平成23年度の共学化に向け、平成22年度は今までに上宮が経験したことのない試練の年となろう。学校組織においては、学校-分掌-個人の仕事の流れをスムーズにすることだけではなく、教員間の意思疎通が重要になる。そして新しい発想と工夫により、女子教育をも立派に果たすことのできる、よりよい上宮を築かなければならない。
2007年の改正学校教育法において、学校評価の実施・公表に関する規定が整備されましたが、学校が自校の教育充実のためにさまざまな取り組みを行い、生徒の学力はもちろん人間的成長を図ることは当然のことであります。さらに、より一層の教育力充実のためには、保護者や地域の人々に理解を求める必要があり、学校はその取り組みを外部に公表して、学校への信頼を高めることが重要です。 本校には「上宮中学・高等学校の基本理念と学校方針」があり、これをもとに努力・工夫をして参りましたが、上宮教育をより一層充実させるため、平成20年度から学校評価を行うことを決定いたしました。
学校評価冊子には、2008年度の各分掌の取り組み(評価項目)・評価・課題を記してあります。
これに関してはPDFファイルをご閲覧下さい。
学校経営の基本方針
本校は「上宮中学・高等学校の教育理念」に基づき、明治23年以来、普通科・男子校としてその長い歴史を刻んできた。今後とも「建学の精神」と「教育目標」は変わることなく、上宮教育の真髄である、『知育』『徳育』『体育』のバランスを重視した全人教育に邁進する方針である。
具体的方策
学校の教育理念に基づき、各分掌・組織が合理的に機能することに最も力を注ぎたい。そのためには分掌・組織が「建学の精神」と「教育目標」をよく理解し、自らの現状を把握・認識して、自ら評価を下し、その反省の基に新たな課題と目標の設定を行う作業が必要となる。この作業は毎年必要となるので、新たに設置した学校評価部門と管理職がその作業を推進する形態が完成した。今後は分掌・組織の課題と目標の設定が個人の努力目標の手だてとなり、教員1人1人が目標を持って教育活動に当たる環境作りを推進したい。本校はこの作業内容を外部に公表し、保護者や地域の人々に、生徒の成長と教職員の努力等を理解して頂き、学校への信頼を確かなものにしたいと考えている。
総括(成果と課題)
本校にとって、平成20年度は学校評価取り組みの初年度となった。学校の教育理念に基づく各分掌・組織の目標設定が推進され、平成21年度に向けて新たに動き出すところである。 高校において平成20年度は、プレップコースの立ち上げという大きな成果があった。また、英語教育の充実を掲げ、夏期にはネイティブを招いての英語コミュニケーション講座、英語集中講座およびカナダ語学研修、春期のオーストラリア語学研修等を実施した。 平成21年度はプレップコースを育てていく年度であるが、各分掌・組織の意見を取り入れながら、他コースの教育システムの充実も図っていきたい。また学校評価の作業を通して、学校組織における仕事の流れを円滑かつ強化するとともに、教員個人のスキルアップにつながる施策も考慮していきたい。